旅行記─竹富島編

3月1日から3日にかけて、石垣島とその近辺の島に行ってきました。藝大院の入試に万が一落ちた時のための残念会、あるいは万が一受かった時のお祝い会ということで、母が企画してくれました。入試は受かるだろうと誰もが思っていても落ちる時もあるし、逆も然りなのです。(経験者は語る。)いやはや有り難い…

1日目は、石垣島からフェリーに乗って15分程度のところにある竹富島へ。竹富島は水牛車が有名な美しい島ですが、ところどころに痛ましい戦争の跡も残っています。

水牛が荷物を運ぶような文化は古くからあったようですが、人を運ぶようになったのはここ10年の話らしいです。

水牛車に乗った後は、島内をサイクリング。14:00以降のレンタルは半額の1000円/台。石垣島に戻るためのフェリーは17:50が最終でしたが、フェリー乗り場と水牛車乗り場をつなぐ送迎バスの最終が16:45、自転車の貸し出しは16:30まででした。

心が洗い流されるような海

至る所に咲き乱れる鮮やかなブーゲンビリアの花、

大地のエネルギーを蓄えているようなガジュマルの木

ただならぬ空気が漂う聖地、

石垣と同化したようにひっそりと生える植物

漆黒のバナナの花…

花壇に植わったパッと明るくなるような花々

掃除されて気持ちよさそうな仔牛…

良き滞在でした。

オマケ☆

こんなところにフランス語👀

Je t’aime(ジュテーム)は、英語のI love you です。